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ご利用の方

当基金の保証をご利用される際のお手続き(ご利用いただける方、手続き方法、お支払いについて)、国の教育ローンの概要や、保証料の目安額、保証料の目安額をご案内しております。

ご利用中の方(Q&A)

「国の教育ローン」を利用中に、返済期間を繰り上げて完済した場合、保証料は返してもらえますか。

お借入残高の全額を最終返済期限前に一括してご返済(繰上完済)いただいた場合、保証料の一部をお返しできることがあります。
詳しくは、お借入れされた金融機関にご相談ください。

「国の教育ローン」について、返済の相談はどこで受けられますか。

返済期間の延長や割賦金の減額等、返済に関するご相談は、お借入れされた金融機関で受けられますので、お早めにご相談に行かれることをお勧めします。

「国の教育ローン」の返済が滞ってしまった場合、どのような取扱になりますか。
  1. 延滞が発生した場合や延滞が解消しない場合は、お借入れされた金融機関(以下「取扱金融機関」といいます。)からお借主に対して督促がなされます。
  2. 督促を受けてもなお延滞が解消されない場合、一定の期間が経過しますと、取扱金融機関は融資の保証を行っている教育資金融資保証基金(以下「基金」といいます。)に、保証債務の履行(代位弁済)の請求を行います。
  3. 基金は、お借主に代わって、「国の教育ローン」の残高金額の全額を取扱金融機関に代位弁済します。
  4. 基金による代位弁済が行われた場合、個人信用情報機関に代位弁済情報が登録されます。
    代位弁済情報が登録されますと、その後のクレジットカードや各種ローン等の金融取引において制約を受けることがありますので注意が必要です。
お借入れされた金融機関から「基金から代位弁済を受けた」旨の通知がありました。今後の返済や相談はどのような取扱になりますか。
  1. 基金は、お借主に対して代位弁済額の返済を請求します。また、代位弁済と同時に残金について公庫の損害金利率と同率の損害金が発生しますので、あわせて請求します。
  2. 基金へのご返済は一括返済が原則ですが、お借主の事情等をお伺いして、個別に返済方法のご相談に応じます。
  3. 延滞期間が長期にわたり、返済について誠意ある姿勢を示されないお借主に対しては、基金において訴訟や強制執行(差押)等の法的手続を講じることがあります。
基金の返済についての相談窓口はどこになるのですか。受付時間はいつまでですか。
  1. 基金による代位弁済が行われた場合、お借主あてにご案内文をお送りします。
    その中に、相談窓口となる連絡先(担当の業務センター)が表示されています。
  2. お電話の受付時間は、午前9時から午後5時までとなっています。
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